茨木市 Yさんの家 新築住宅 2004年11月竣工 今回、Yさんの奥さんにお話をお伺いする事ができました!

 エアコンが嫌いなYさんが、建てたOMソーラーと小国の木の家。そんなYさんの奥さんに、夏や冬の過ごし方を聞いてみました。 夏はエアコンを付けずに、窓を開けて風を取り入れています。風も通るので今年の暑い夏もなんとか乗り切りました。冬は1階の床下にファンコイルユニット(空気式床下暖房)を設置しているので、2階にも暖気が上がってきます。また2階の床にOMソーラーの蓄熱やペレットストーブがあるのでとても暖かいですね。熱源は灯油ですが、灯油のタンク(200L)も月に1度か2度満タンにするペースですね。ただ、最近は灯油の値段が上がっているのが誤算ですね。

 2階がKJワークスでは家族の間と呼ぶ、リビングでそのままバルコニーデッキが続いているYさんの家。リビングにエアコンが無いので、暑い日はバルコニーデッキで夕食を取ることもあるそうです。意外と虫も来ないし快適!とおっしゃるのはYさんの奥様。勾配天井のリビングでは長男が野球の練習にと金属バットを振って素振り!をしたりするそうです。その時はご主人も柔らかいボールを投げて練習のお手伝いをするとか。奥様にとっては、ハラハラドキドキで予想外のリビングの使い方です。


 Yさん自慢のお風呂は香の漂うヒバのお風呂です。1階のお風呂場から木の塀で囲まれたデッキに直接出る事ができるので、ご主人とお子様はデッキでビニルプールを出してお湯を入れて露天風呂気分を満喫されているとのこと。楽しいバスタイムをお過ごしのようですね。奥様曰く、今後はパーゴラみたいなものを作ってもらいたいとのこと。2階に別に作ったシャワーブースも朝のシャワーやスポーツから汗だくで帰ってきた時などに、予想以上に便利で大正解!とおっしゃっていただきました。


 ロフトがどのように使われているのか、気になるところですがYさんの家は子供部屋になっているようです。お子さんは夏でも汗だくになってお友達と一緒に夢中で遊んでいるそうです。ロフトは暖気が上がって暖かくなるので、冬はロフトで寝ているそうです。暖房が入った1階よりもロフトが気持ちよくお気に入りだそうです。寝ぼけてハシゴから落ちないか心配ですが、そんな事も無くとっても喜んでいただいているようです。

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Yさんの素敵な家が佇む周囲の土地では子供たちに対するコミュニティーが素晴しい。昔の田舎のようにご近所さん同士がご近所同士の子供の面倒をみるので共働き世帯でも子供を育て易いと、奥さん。 |
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以前はマンションに住んでおられたYさんは、ワンルーム的な間取りが実現してうれしい!と喜んでいただいています。

バルコニーの形状も奥様のお気に入りの一つ。バルコニーの平面の形が斜めになっていて洗濯物を干したときに外部から見えにくくなっているところが良いとのこと。

ロフトも格子になっていてどこと無く子供の気配が感じられるところも奥様のお気に入りの一つです。

お風呂には、室内からの出入り口の他に、デッキに直接出られる入り口があります。ちょっとした温泉気分ですね。(スタッフ談)

2世帯住宅でお母様がお茶の先生をされていてご自宅で茶道教室ができるように1階は工夫されています。2つある玄関もその一つ。来客用の玄関は敷き瓦を貼っています。普段使いと違う雰囲気が気持ちいいですね。(スタッフ談)

最後は奥様から一言。キッチンに作ってもらった収納は、よく使う器がぴったり入るようにサイズを決めたので、すごく便利です(写真の収納)。他にも、手持ちの家具やホットプレートなどの道具が寸法をぴったり合わせて収められるのが気持ちいいです。家具の収納はきっちり採寸して収めるように考えた方がいいですね。大は小をかねるのでフリーの収納スペースを設けた方がいいかも。
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