相楽郡 Tさんの家 新築住宅 2001年1月竣工 KJワークスで家を建てていただき7年経過したTさんの家。当時は幼かった二人のお子さんも大きくなり、一つだった子供部屋を最近造りつけ家具で二つに仕切る工事をしました。その後、ご訪問してTさんの奥さんにお話を聞くことができました。

 主人が木が好きで木の家に住みたかったんです。私は最初輸入住宅に住みたかったんです。でもKJWORKSを選んだ理由は、デザインが一番おしゃれで、独創的だったことです。 見学会に行ったときのアイランドキッチンが良くて印象に残っていました。ハウスメーカーはパターン化してしまっていて、KJWORKSは自分たちの想いで建てられるのが魅力でした。プランや要望をレポート用紙にまとめて持っていくと、それが形になったのがすごいと思いました。


 ガスファンヒーター1台で、家の中全体が結構温まるんです。ですから、リビングにはホットカーペット一枚引いてあるだけで済むのがすごいですね。床も壁も断熱がよくされているんだなと思います。友達が遊びに来たときには、床が冷たくないって驚いています。ロフトは、暖かい空気が上がるので、冬でもとても暖かいですね。夏は、寝苦しい夜だけクーラーをつけます。風が家の中を通るように作られているので、結構涼しいですね。


 子供が二人いるのですが二人とも家を建てたころより大きくなったので、10畳くらいの一つの子供部屋を、最近改造して二つに分けました。間仕切壁と家具が一体になったような間仕切りを作ってもらったんです。これで、子供部屋とロフトを分けることができました。子供が大きくなって出て行ったら一つの部屋に戻すつもりです。子供の成長に合わせて部屋の間取りを自由に変えられる柔軟性が木の家の良さの一つかな、と思います。家のあちこちに隠れるところがあるので子供たちは家の中で『かくれんぼ』をして遊んでいます。


 庭には、葡萄や、桃、ブルーベーリーなど食べられるものを植えたかったんです。ブルーベーリーは、あまり美味しくなりませんでしたが葡萄や桃は取って食べられるようになりました。桃は10個くらいの実がつくんですが、結構美味しいですね。ですが、収穫時期になると鳥と『にらめっこ』になりますね。毎年同じ鳥が来て、果物を狙っています。私たちが明日収穫しようと思ったら、その日に鳥に先取りされたりもします。果実に紙を被せたり工夫をしていますが、なかなか難しいですね。 葡萄は、種付のデラウェアですが、種無しにする方法を習ったので、今年は種無し葡萄に挑戦したいですね。あと、玄関横は小さい畑になっていてえんどう豆を植えています。

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ベージュ色の左官壁の外観が時間の経過を感じさせません。玄関の赤い扉がおしゃれですね。(スタッフ) |
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ご訪問した日は、クリスマス前ということもあって、室内はクリスマスの飾りでいっぱい!でした。(スタッフ)

私のお気に入りの場所は、キッチンですね。アイランドキッチンに立つと家の中が見渡せるのがいいですね。キッチンの前のカウンターで子供の勉強を見ながら、家事ができるのもいいですね。同じようにキッチンのカウンターに座ってお茶を飲んだりもできますね。

最初は製作したような登り棒を付けたかったんです。でも本物の木の枝をそのまま生かしたような登り棒にしたらどうですか、というKJWORKSさんの提案で桧の枝を残した木を柱にしました。そしたら柱が登り棒になりました、と奥さん。最初は奥さんも登っていたが、最近はお子さんが登って、枝に腰掛けてお菓子を食べながらテレビを見ているという使い方もされているそうです。

デッキや板塀などはご自分で製作されました。骨組みだけKJWORKSで施工して、電動ドリルなどを使って製作しましたとのこと。塗装もTさんの手で。 玄関土間も、ビー玉や手形を残してご家族で飾り付けをされたそうです。でも、完成後、ビー玉は近所の子供たちが取っていくので所々欠けてしまっているのが残念だとか。 | |  |
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